「人間大好き・親孝行」ばんどう太郎
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社員インタビュー

 

◇『親孝行』の実践・幸せの追求

大地 優子さん

勤続年数1年、ばんどう太郎土浦店勤務、社員、23歳

 

坂東太郎に入社し、まもなく一年が経とうとしています。この一年間楽しいことやつらいことの両方を経験し、社会人としての在り方を学ぶことができました。

現在、私はキッチンで主に鍋と釜を担当しています。キッチンは直接お客様と接することはできませんが、その代わり料理を通してお客様と接します。ホールでの接客に慣れていた私にとってキッチンの仕事は不慣れで大きな壁でした。

食材の準備、料理の手順、火加減や味付けを懇切丁寧に教えていただきましたが、それでも失敗を繰り返して落ち込んだときもありました。しかし、店長やスタッフの皆様のご指導や励ましのおかげでなんとかこなせるようになりました。帰り際のお客様に「味噌煮込みうどん、おいしかったよ。」との一言を頂いたときはとても嬉しくて頑張ってよかったなと思います。

坂東太郎で働くことで喜びや達成感を感じられるのはお客様、スタッフのおかげだと心から感じます。いつか恩返しが出来るように、誰もが幸せと感じられるあたたかいお店、あたたかい職場を作り『親孝行』を実践します。感謝の気持ちを常に忘れずに、誠真誠意、人に尽くし続けるという意味がある坂東太郎の社訓『親孝行』。一度きりしかない人生ですから、私は『親孝行』を実践し、幸せを追求し続けていきます。

 

 

 

◇やりがいを明確に出来る職場

新谷 勝さん

勤続年数5年、ばんどう太郎東海店勤務、店長、23歳

 

ばんどう太郎に入社し5年がたちました。この会社に出会い、入社し、社員として、店長として、人として大切な事を沢山学び成長してきました。

ばんどう太郎の経営理念『親孝行』普段よく使われる言葉ですが、その中には社長の想いが沢山込められていました。例えば『親孝行』の『親』とは自分の生みの親だけではなく、上司、先輩、今までお世話になった人、全てを親とする。この経営理念を教わった時は、自分の考えていた『親孝行』以上の『親孝行』があることに気づくことができました。

毎年掲げられるスローガン、経営信条、綱領これらの考え方はとても奥深い所があり、私にとってとても新鮮で大好きな考え方です。これからも今の自分に慢心せず、一つでも多く学び、社会人として、店長として、人間としての成長に繋げていきます。

ばんどう太郎には自分の成長のヒントが沢山あります、自分でどう考え、どう行動するか、ただの流れ作業ではなく、考える仕事、これが楽しくやりがいのある仕事だと思います。