ばんどう太郎グループ

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家族の絆を深める


人と人のつながりの基本である家族の時間が自然につくれる場、
それを深めるだんらんの場を整えること。
それがレストラン業に携わる坂東太郎の役割です。


家族 家族

− 外食産業からしあわせ
創造企業へ −

卓には家族の物語 幸せの風景がある



今、家族の絆が改めて見直されるようになりました。日本は経済成長をひたすら追い求めてきましたが、必ずしも経済的な豊かさ=幸せとは限らないようです。むしろ効率や勝ち負けの話ばかりで、殺伐とした世の中になっています。

外食企業の多くが価格共創に陥っている中、こうした流れに一線を画したいと、私たちは本気で考えています。

外食産業を文化と呼ばれるものに育て上げていきたい。そのためにできることは?これから求められるレストランのかたちとは何かを模索してきました。

もう一つ、気がかりなことがあります。それは世の中で「家族の絆が弱くなってしまっている」と思える出来事が一向に後を絶たないことです。人と人とのつながりの基本である家族の時間が自然につくれる場、それを深めるだんらんの場が必要だと考えました。そのための環境を整えることこそ、我々レストラン業の大きな役割ではないかと気づいたのです。

2010年暮れ、坂東太郎グループの最新業態として「家族レストラン」をオープンしました。ファミレスの常識を覆す新しさが漂います。今後この業態を増やすべく、各地に展開していく予定です。

家族だんらんの数だけ、家族の物語があります。私たちはただ料理を提供するだけでなく、家族の幸せの風景をつくるお手伝いをしたいと、考えております



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